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持たない暮らし~ミニマム生活。

一日一日を大切に。無理をしない毎日を。

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「してはいけない」じゃなくて「していこう」。

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おはようございます。

 

子どもたちの通う小学校は月に一度、月間予定表と一緒に

小学校だよりが発行されます。

 

校長先生からのお言葉だったり、教頭先生からだったり。

 

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今回7月分は校長先生でした。

そこに書いてあった一部分が、わたしのこれからの子育てや生活に

生かすべきだと思ったのでブログにも書かせていただきますね。

 

 

''〇〇してはいけない教育 ''を今まで推進してきた結果、すでにそれが限界にきているのではないかと考えさせられます。"廊下を走らない" "忘れ物をしない" "池の周りのトカゲを取らない" 等々。集団生活をする上で、"〇〇してはいけない"ことを守るように働きかけることは、ルールを決め枠を設定するという点で、短期間で平安を取り戻すには有効な手段かもしれませんが、どうも教育的ではないように思えてなりません。

そこで、ある日の朝会では"〇〇していこう教育"の方向として、「自分の使ったボールを片づけるのは当然だけど、もし、使い放しのボールを見つけたら、ぜひ、みんなのために片付けよう。一人ひとりがみんなのことを考えて行動しよう」という話をしました。~中略~

人を規則で縛るのではなく、心を育てて暮らしやすい学校(学級・社会)を作っていくのはとても難しいことです。とにかく時間がかかります。

物的な環境だけでなく、精神的な環境を整備していくためにも、ぜひ大勢のご家庭が

子どもたちとともに参加してくださることを願っています。

 

 8月末に環境整備活動があるので、最後の一文はそれに参加してくださいと促す言葉んなんですが^^;

 

このお便りを読んで、「〇〇してはいけない」ではないけど、

「わたし、〇〇しなさいって言いがちだな...」と思いました。

 

「パジャマは脱いだらカゴに入れなさい」

「早く宿題やりなさい」

「もう少し静かに歩きなさい」

 

命令口調ですよね。

言われていい気分はしませんよね・・・。

 

「パジャマは脱いだらカゴに入れよう」

「早く宿題やっちゃおう」

「もう少し静かに歩こう」

 

同じ事を言ってるのに、言い方を変えるだけで命令されてる感がなくなります。

 

子どもに対してだけではなく、主人にも言いがちなので^^;

今後は「〇〇しなさい」は封印。

「していこう」とポジティブな言い方にします!!

 

 

みなさんもよかったら取り入れてみてください♡