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持たない暮らし~ミニマム生活。

一日一日を大切に。無理をしない毎日を。

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美しい生き方を学ぶ。

おはようございます。

 

朝から雷がゴロゴロゴロ…。

 

ズドーン‼︎と鳴った時は心臓バクバクです。

 

怖い…。

 

 

 

 

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以前こちらのブログで紹介されていた本。

 

ここ何か月かの間に、何度かお名前をお見かけしたことがある中原淳一さん。

でもググって調べたりはしていませんでした。

 

keiさんのブログで見て、こういう感じの絵を描く方なんだと知り、これは読んでみたいとすぐさま図書室で予約。

 

先週借りることができ、さっそく読みました。

 

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中原淳一 美しく生きる言葉  

しあわせの花束 中原淳一  

中原淳一のひまわり工房 中原淳一  

ひまわりみだしなみ手帖 中原淳一  

 

 

 

もっと早く出会いたかったと思える本。

今読んでも手遅れではないけど、10代・20代の頃に読みたかったな。

 

 「美しく生きる言葉」「しあわせの花束」は手元に置いておきたい一冊かもしれません。

娘にもぜひ読ませたい本です。

 

 

中原淳一さんとは

昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡。
戦後1年目の1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性達に暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった。
活躍の場は雑誌にとどまらず、日本のファッション、イラストレーション、ヘアメイク、ドールアート、インテリアなど幅広い分野で時代をリードし、先駆的な存在となる。そのセンスとメッセージは現代を生きる人たちの心を捉え、新たな人気を呼んでいる。 

 詳しくは中原淳一さんのHPをご覧ください中原淳一ホームページ

 

 

瞬間にあるその幸せは、一度掴んだらそれでいい、

それでずっと幸せというのではなく

いつも幸せを感じるように努力することが大切なことです。

 

「美しさ」に自信がなくても、

相手にさわやかな印象を与えることは、

誰にでも出来るのだと自信を持ちましょう。

 

男性が、女性を「美しい」と感じるのは、

おしゃれに気を使っている時にだけあるのではなくして、

男性の持ち合わせていない思いがけない神経に、

ふっと触れたとき強いようです。

 

何にでも幸せを感じる人は、

その瞬間がたくさんある人、

本当に幸せな人と言えます。 

 

人間の生き方の中で一番正しい生き方は、

自分らしい生き方をすることだと思います。

中原淳一 美しく生きる言葉  より抜粋

 

この本だけでも響く言葉がたくさんあります。

 

 

 毎日の暮らしの中にたくさんある「美しさ」って、忘れてしまいがち。

美しさって、見た目だけじゃありませんものね。

 

「美しくありたい」と思う気持ち・姿勢はいくつになっても忘れたくないな、と思いました。

 

 

外見だけでなく内面の美意識を高めるのに、おすすめの本です。